妙な夢を見て、目が覚めました。

私は日頃から、わりとはっきりとした夢を見て、目が覚めた後でも内容を覚えていることが多いのですが、今朝は、特に長くて奇妙な夢を見ました。
途中で何度か目が覚めましたが、また眠りに戻ると、夢の続きを見るのです。
夢には友達が二人出てきて、本のようなものをどこかに届けるというもので、それに付いて行くのですが、道がわからなくなり、入り組んだ住宅街の中をウロウロしていて、電車の踏切を何度も渡って、「この踏切って、さっき渡った線路と同じじゃない?」と聞いていました。

 

届けものをする家を探してまわって、やっとそれらしき家を見つけると、いろいろな動物がいて、動物好きの私は嬉しくなりました。
家の中から和服を着た女性が出てきて、労をねぎらってくれました。
そして、今度はその女性から預かったものを別のところに持って行くことになって、また、延々と歩くのでした。
途中でゴルフ場があって、そのゴルフ場の近くにある家に届け物をすることになっていました。
男性が出てきて、届けものを渡すと、宝くじに当たったから、当選金を分け与えてあげようと言いました。
私はきっとこれは夢に違いないとおもって、自分で自分の?をつねってみました。全然痛くなかったので、やっぱり夢なんだと夢の中で思っていました。